治験モニターで副業を始める
ネット上には、お金稼ぎができる色々なモニター業務があります。

それぞれ業務内容は勿論ですが、稼げる金額にも違い上がり、中には、高額報酬を稼げる副業として始められるモニター業務もあります。

治験モニター(治験アルバイト)も高額報酬を稼げる業務の1つで、最近ではモニター人材を募集するサイトも増加傾向にあります。

こちらでは、治験モニターの概要と副業としての稼ぎ方について解説していきます。

治験モニターとは

治験モニターとは
私達が病気や怪我をした時に医療で使用できる新薬が誕生するまでには、とても長い研究期間を必要とします。

長期に亘る研究の中で、培養栽培やマウスなどの動物で色々なテストを繰り返したり、有効性の確認と安全性の評価をするわけですが、新薬誕生直前の最終段階で人間を対象に行う試験を「治験」と言います。

治験モニターとは、製薬会社が新薬を開発して発売する時に、実際の使用で治療薬としての効果があるか、また安全であるかなどのデータを収集する為に募集している人材になります。

治験モニターは基本的にボランティアとしての名目で人材を募集しているのですが、実際には協力費や負担軽減費として高額報酬が支払われている現状があります。

治験モニターで稼げる報酬額

治験モニターで稼げる報酬額
治験モニターへの参加では、通院パターンと施設への宿泊が必要となる入院パターンの2つがあり、それぞれ稼げる報酬の相場が異なります。

  • 通院パターン⇒1日当たり1万円程度
  • 入院パターン⇒1日当たり2万円程度

「通院」と「入院」ですから、2つのパターンの大きな違いはモニターとして拘束される時間になります。

通院パターンは1日5時間程度の拘束で、入院パターンは24時間の拘束となります。

時間的な事を考慮すれば、一概にどちらが稼げるかは言えませんが、入院パターンでは、数日から1か月程度入院する場合もありますので、かなり大きな報酬も期待できます。

また、どちらのパターンでも交通費などが別途支給になりますので、基本的に自己負担する金額はゼロと言えます。

治験モニターで副業を始めるまでの流れ

治験モニターで副業を始めるまでの流れ
治験モニターの募集サイトによって若干の内容の違いはありますが、以下が治験モニターとして参加するまでの一連の流れになります。

  1. ネットで募集サイトへ会員登録
  2. 治験モニターの説明会
  3. 治験モニターへ応募
  4. 健康診断
  5. 合否の発表
  6. 合格の場合には治験モニターとして参加

健康状態によって参加できない場合もありますし、治験の内容によって参加できるモニターの募集要項も異なります。

一つ注意点として、治験モニターに参加する為に、入会金や年会費のような費用は発生しません。

したがって、治験モニターの参加前に、金銭の要求をしてくるようなサイトや企業・団体等があれば、それは間違いなく要注意先と言えます。

おすすめの治験モニター募集サイト

おすすめの治験モニター募集サイト
治験モニターを募集しているサイト利用の際は、知名度や運営会社の規模やネット上の口コミなど、十分に確認して信頼できるサイトを選択しましょう。

以下2つのサイトは、信頼度や報酬面を見ておすすめできる募集サイトになります。

ニューイング

おすすめの治験モニター募集サイト ニューイング
15年以上の実績がある会社で、治験ならニューイングが最もおすすめと言えます。

通院・入院などのモニター募集も多く、特に入院の長期案件が他のサイトと比較して多い事が大きな特徴になります。

健康食品に関するモニターも多く募集している為、安全且つ気軽に治験モニターで稼ぎたい人にもおすすめです。

ニューイング

JCVN(医学ボランティア会)

おすすめの治験モニター募集サイト JCVN(医学ボランティア会)
10年以上の実績がある会社で、通院・入院のモニターも多く募集しています。

アトピーやニキビなど肌トラブルのある方向けの案件が多いのも特徴で、自身の肌トラブルを治療しながら報酬を得ることができるサイトでもあります。

JCVN治験ボランティア

まとめ

治験モニター募集サイトの登録は無料で出来ます。

副業としてお金稼ぎが目的で治験モニターを始めることもできますし、ニキビ・アトピー・喘息・メタボなど、様々な体の悩みを治す目的で始めることもできます。

先ずは、どのような案件があるのかを自分の目で確かめて、興味あるモニター募集には積極的に参加してみましょう。